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Conceptコンセプト

あきらめずに失敗を繰り返せば、そこに必ず答えがある。

出来ない理由を探すのではなく、実現のための方法を一つでも多く提案し、失敗を恐れず実行してみる。
他とは違う容器、機能、デザインを実現し、メーカーの厳しい要望に応えるため、
当社は惜しみなく設備投資も含め開発力を注ぎます。
中身の化粧品を最大限機能的にサポートし、手触りや質感などの使い勝手だけでなく、機能から導かれるデザインも実現し、商品力を高めるお手伝いができる唯一の会社です。

Origin社名“AMG(エイエムジー)”の由来

AMG
  • Achieve

    達成するまでの道のり、プロセスが大切である。数多く成功と失敗を経験し、会社としての厚みを作っていくことが重要。

  • Mediate

    異種の仲介を行い、当社が間に入ることでその異なるものを融合させ、良いものに変化させていく。

  • Global Standard

    どこでモノづくりをしても、同じ品質のものを出せる。

「世界のどこで作っても、当社が関わることで必ず達成する」ことを、社内外へご理解いただけるよう社名に籠めました。

Planning企画・設計

メーカーからの要望に応えるといっても、既存品に比較してそれほど大きな変化をもたらすわけではありません。
ほんの2mmだけ裾を広げる、ほんの1mm、容器の口を大きくする、といわれれば非常に地味な変化に見えますが、そこには多くの経験と技術が必要とされます。
ほんの小さな変化ですが、市場は敏感に反応し、この変化を具現化できるかどうかは非常に大きな差となるのです。

Flow製品化までの流れ

単に要望に近い機能とデザインの製造を行うだけであれば、対応可能な企業はいくつもあるでしょう。
当社は、容器とバルク、両面への提案でメーカーからの要望をカタチにすることができます。
可能な限り容器側でカバーする設計を行いますが、コストや品質面に影響が出ると予測された場合には、バルク(中身)の成分にも工夫を加え、ご要望の機能とデザインを実現することができます。

ProductionAMGの製作

どんな容器も、完成され量産されていればそれが当たり前に見えるかもしれません。しかし、他社と少し違う、今までとどこかが違う、といった非常に小さな変化にこだわり、品質を維持しつつ量産に耐えうる容器の開発に日々心血を注いでいます。
一度で成功したものはひとつもありません。何度も何度も失敗し、そこから学ぶことでひとつひとつをカタチにしてきました。これは今後も変わらず、あれこれ考えずにまずは実行してみることからスタートする姿勢を貫きます。